zoom プロフィール画像を名前に変更する方法|設定手順と表示されないときの対処法

あなたは「Zoomのプロフィール画像を名前にしたい」と思ったことはありませんか?結論、プロフィール画像を削除することで名前表示に変更できます。この記事を読むことでZoomプロフィール画像の削除方法や名前表示の仕組みがわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。

1.Zoomプロフィール画像を名前に変更する基本方法

1.Zoomプロフィール画像を名前に変更する基本方法

プロフィール画像を削除して初期アイコンに戻す手順

Zoomでプロフィール画像を名前表示にするには、設定した画像を削除する必要があります。

削除後は、Zoomのデフォルト表示に自動的に切り替わります。

具体的な手順は以下の通りです。

まず、Zoom公式サイト(zoom.us)にアクセスしてサインインします。

画面右上のプロフィールアイコンをクリックして「マイプロフィール」を選択してください。

プロフィール画像の右下にある「削除」ボタンをクリックします。

確認メッセージが表示されたら「はい」を選択して完了です。

この操作により、カメラオフ時に名前が表示されるようになります。

名前表示とイニシャル表示の違い

Zoomで画像を削除した後の表示には、実は2つのパターンがあります。

サインインして参加している場合は黒背景に白文字でフルネームが表示され、サインインせずに参加している場合はイニシャルが円形のアイコン内に表示されます。

フルネーム表示は、Zoomアカウントに登録した名前がそのまま表示される形式です。

イニシャル表示は、名前の頭文字が円形の背景の中に自動的に配置されます。

背景色や文字色はZoom側で自動的に割り振られるため、ユーザーが任意に選ぶことはできません。

表示形式を切り替えたい場合は、一度サインアウトして再度サインインすることで解決する場合が多いです。

ブラウザ版とアプリ版での設定の違い

プロフィール画像の削除には、ブラウザ版とアプリ版で重要な違いがあります。

最も重要なポイントは、スマホアプリからは直接プロフィール画像を削除できないということです。

iPhone版やAndroid版のZoomアプリでは、画像の変更はできても削除機能がありません。

そのため、スマホからプロフィール画像を削除したい場合は、必ずブラウザ版にアクセスする必要があります。

PC版のデスクトップクライアントも同様に、アプリ内からの削除はできません。

画像を削除するには、必ずZoom公式サイトにブラウザでアクセスしてマイプロフィールから操作してください。

この仕様を知らないと、何度アプリで操作しても削除できずに困ってしまうので注意が必要です。

2.パソコン・スマホ別の設定手順

2.パソコン・スマホ別の設定手順

PC(Windows・Mac)でプロフィール画像を名前に変更する方法

PCからプロフィール画像を名前表示に変更する手順は、WindowsもMacも共通です。

まず、Webブラウザ(Chrome、Safari、Edgeなど)でZoom公式サイト(zoom.us)にアクセスします。

右上の「サインイン」ボタンをクリックして、メールアドレスとパスワードを入力してください。

サインイン後、画面左側のメニューから「プロフィール」を選択します。

プロフィール画像の右下に表示されている「削除」ボタンをクリックしてください。

確認メッセージが表示されたら「はい」を選択します。

これで削除が完了し、次回のミーティング参加時から名前表示に切り替わります。

PCの場合は、デスクトップアプリからではなく必ずブラウザから操作することを覚えておきましょう。

スマホ(iPhone・Android)でプロフィール画像を名前に変更する方法

スマホからプロフィール画像を削除する場合も、ブラウザでの操作が必須です。

iPhone版・Android版のZoomアプリには、画像削除機能が搭載されていません。

スマホのブラウザ(Safari、Chromeなど)でzoom.usにアクセスしてください。

「サインイン」をタップして、メールアドレスとパスワードを入力します。

画面右上のメニューアイコン(三本線など)をタップして「マイプロフィール」を選択してください。

プロフィール画像の下にある「削除」をタップします。

確認画面で「はい」を選択すれば削除完了です。

スマホの場合、画面が小さいため操作しづらいことがありますが、ブラウザ版でしか削除できないことを理解しておきましょう。

Zoomアプリから直接変更できない場合の対処法

Zoomアプリから直接変更しようとしてうまくいかない場合の対処法をご紹介します。

まず確認すべきは、本当にサインインしているかどうかです。

サインインせずにミーティングに参加するだけの使い方をしている場合、プロフィール編集機能自体が利用できません。

アプリの設定画面から「サインイン」または「ログイン」の項目を確認してください。

次に、アプリのバージョンが最新かどうかを確認します。

App StoreやGoogle Playストアで「Zoom」を検索し、「アップデート」ボタンがあれば最新版に更新してください。

それでも解決しない場合は、一度Zoomアプリをサインアウトして再度サインインしてみましょう。

どうしてもアプリで変更できない場合は、必ずブラウザ版を使用することで確実に変更できます。

3.プロフィール画像と名前の設定のポイント

3.プロフィール画像と名前の設定のポイント

会議中の名前表示を効果的に活用する方法

会議中の名前表示は、参加者の識別を助ける重要な機能です。

プロフィール画像を名前表示にすることで、特にオンライン授業や大人数の会議で参加者を把握しやすくなります。

ビジネスシーンでは、フルネーム表示にしておくことで相手に覚えてもらいやすくなります。

また、ミーティング中でも名前は変更可能です。

参加者一覧から自分の名前を右クリック(スマホの場合はタップ)して「名前の変更」を選択すると、その場で表示名を変えられます。

例えば、所属や役職を追加したい場合は「山田太郎(営業部)」といった表記も可能です。

ただし、ホスト側で名前変更を制限している場合は、参加者自身では変更できないことがあります。

名前表示は、プロフェッショナルな印象を与えるための重要な要素として活用しましょう。

プロフィール画像を設定するメリットとデメリット

プロフィール画像と名前表示には、それぞれメリットとデメリットがあります。

プロフィール画像のメリットは、視覚的に個性を表現でき、顔写真なら本人であることが一目でわかる点です。

特にバーチャルでしか会ったことのない相手には、顔写真があると親近感が生まれます。

企業ロゴやイラストを使えば、ブランディング効果も期待できます。

一方、デメリットは画像の準備や設定に手間がかかることです。

また、画像サイズが2MB以下、形式がJPG・PNG・GIFに限定されているため、高画質な写真は事前に編集が必要です。

名前表示のメリットは、設定が不要でシンプルに参加者を識別できる点です。

特にオンライン授業では、先生が出席確認しやすいという利点があります。

デメリットは、個性を表現しづらく、他の参加者との差別化が難しいことです。

用途やシーンに応じて、画像と名前を使い分けることが理想的です。

ビジネスシーンでの適切なプロフィール設定

ビジネスシーンでは、プロフィール設定がそのまま第一印象につながります。

最もプロフェッショナルな設定は、清潔感のある顔写真またはフルネーム表示です。

顔写真を使う場合は、背景がシンプルで表情がはっきり見える明るい写真を選びましょう。

推奨サイズは450px × 450px以上で、これより小さいとパソコンで見たときにぼやける可能性があります。

名前表示の場合は、必ずフルネームで登録し、必要に応じて役職や所属も追加してください。

例:「山田太郎(○○株式会社 営業部)」

避けるべきなのは、アニメやキャラクターのイラスト、プライベート感の強い写真です。

また、名前をニックネームやイニシャルだけにするのも、ビジネスシーンでは不適切とされます。

社外の方との会議では、相手に失礼のないよう事前にプロフィール設定を確認する習慣をつけましょう。

4.プロフィール画像が変更できないときの対処法

4.プロフィール画像が変更できないときの対処法

プロフィール画像の削除ボタンが表示されない場合

プロフィール画像の削除ボタンが見当たらない場合、いくつかの原因が考えられます。

最も多い原因は、Zoomに正しくサインインしていないことです。

Zoom公式サイトにアクセスしただけで、サインイン操作を完了していない状態では削除ボタンが表示されません。

右上に「サインイン」ボタンが表示されている場合は、まだログインしていない証拠です。

必ずメールアドレスとパスワードを入力してサインインを完了させてください。

次に考えられる原因は、GoogleアカウントやFacebookアカウントで連携している場合です。

外部アカウント連携でサインインしている場合、プロフィール画像がそのアカウントの画像と同期されている可能性があります。

この場合、Zoom側で削除してもGoogleやFacebookの画像が自動的に反映されてしまいます。

完全にZoomの初期表示にしたい場合は、メールアドレスとパスワードで新しくZoomアカウントを作成する方法があります。

また、組織管理されたアカウントの場合、管理者が設定を制限している可能性もあります。

画像変更後に反映されない原因と解決策

プロフィール画像を削除または変更したのに反映されない場合の対処法をご紹介します。

最も効果的な解決策は、Zoomアプリを完全に再起動することです。

iPhoneの場合は、ホームボタンを2回押してバックグラウンドアプリを上にスワイプして終了させます。

Androidの場合は、バックグラウンドから全てのアプリを横にスワイプして終了させてください。

PCの場合は、Zoomデスクトップアプリを完全に終了して再度起動します。

次に試すべきは、一度サインアウトして再度サインインすることです。

特にフルネーム表示ではなくイニシャル表示になってしまう場合、サインアウト→サインインで解決することが多いです。

それでも反映されない場合は、アプリのキャッシュをクリアしてみましょう。

Androidの場合は、設定→アプリ→Zoom→キャッシュを消去を選択します。

iPhoneの場合は、アプリを一度アンインストールして再インストールすることで同様の効果が得られます。

最終的に解決しない場合は、Zoom公式サポートに問い合わせることをおすすめします。

アカウント設定による制限と管理者権限の確認方法

プロフィール変更ができない場合、アカウント設定や管理者権限が関係している可能性があります。

企業や教育機関で提供されたZoomアカウントを使用している場合、管理者によって設定が制限されていることがあります。

組織管理されたアカウントでは、個人でプロフィール画像を変更できないように設定されている場合があります。

確認方法は、Zoom公式サイトにサインインして「マイプロフィール」を開くことです。

プロフィール画像の編集ボタンがグレーアウトしている、または表示されない場合は制限がかかっています。

この場合は、組織のZoom管理者に連絡して変更権限をもらう必要があります。

個人アカウントの場合でも、一部の設定はアカウントオーナーのみが変更可能です。

また、ミーティング中にプロフィール画像を変更したい場合は、必ずサインインしている状態が必要です。

サインインせずに参加しているゲストユーザーは、ミーティング中のプロフィール変更ができません。

自分のアカウント種別や権限を確認して、適切な方法でプロフィール設定を行いましょう。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • Zoomプロフィール画像を名前にするには、ブラウザ版で画像を削除する必要がある
  • スマホアプリやPCアプリからは直接削除できないため、必ずzoom.usにブラウザでアクセスする
  • サインインして参加すると黒背景に白文字でフルネームが表示される
  • サインインせずに参加するとイニシャルが円形アイコン内に表示される
  • プロフィール画像の削除後、反映されない場合はアプリの再起動やサインアウト→サインインで解決する
  • ビジネスシーンでは、フルネーム表示または清潔感のある顔写真が適切
  • 企業や教育機関のアカウントでは管理者が設定を制限している場合がある
  • 画像サイズは2MB以下、推奨サイズは450px × 450px以上で設定する
  • ミーティング中でも名前は変更可能だが、ホストが制限している場合は変更できない
  • GoogleやFacebookアカウント連携の場合、外部アカウントの画像が自動反映される

Zoomのプロフィール設定は、オンラインコミュニケーションの第一印象を左右する重要な要素です。

この記事で紹介した方法を活用して、あなたの目的に合った最適なプロフィール表示を実現してください。

関連サイト:
Zoom公式サポート

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