床暖房は乾燥する?対策はどうしている?

床暖房は乾燥する?

床暖房は乾燥しない?

これから床暖房を検討している場合は、乾燥するのか、乾燥しないのか、大変気になるところですね。

ここでは、床暖房が乾燥するのか、乾燥しないのか、また乾燥する場合の対策などについてご紹介していきます。

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床暖房は乾燥する?乾燥しない?

結論から申し上げますと、床暖房は乾燥します。

我が家も全館床暖房を使っていますが、非常に乾燥しています。

一条工務店のi-smartで新築したんですが、床暖房が標準仕様でしたので、つけることになりました。

床暖房は、長府のヒートポンプ式温水床暖房です。

床暖房

一条工務店の展示場に行けばわかりますが、冬は素足で歩けるほど、暖かいんですよね。

確か、その時の床暖房の設定温度が29℃~30℃で高めに設定されていたと思います。

室内の温度は27℃くらいで、各部屋に加湿器が置かれていました。

加湿器がなければ、相当乾燥するだろうなということを覚えています。

我が家もご多聞にもれず、加湿器がなければ非常に乾燥します。

湿度計をリビングと寝室、書斎にそれぞれ1台ずつ置いているんですが、加湿器をつけていないときは湿度が40%を切るほどです。

湿度が40%以下では、健康的にも良くないので、加湿器を使って、何とか50%くらいに維持しているんですね。

床暖房はとにかく乾燥するんですが、次に乾燥しないための対策をみていきましょう。

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床暖房は乾燥する!対策はどうしている?

床暖房は乾燥するということは、説明しました。

それでは、床暖房の乾燥対策はどうすればいいのでしょうか。

まずは、我が家の床暖房の設置状況をご説明します。

床暖房の設置状況

床暖房は、長府のヒートポンプ式温水床暖房であることは、先ほど説明しました。

全館床暖房になっているため、床下には温水パイプが張りめぐらされています。

建坪は平屋の36坪で4LDKなんですが、床暖房は6つのブロックに分けられており、それぞれ温度設定ができるようになっています。

6つのブロックの内訳は以下の通りです。

Aブロックは、リビング、ダイニング、キッチン
Bブロックは、8畳の洋室(南西の角部屋)
Cブロックは、6畳の大壁和室
Dブロックは、浴室、脱衣所、洗面所、トイレ
Eブロックは、6畳の洋室、玄関ホール
Fブロックは、8畳の洋室(南東の角部屋)

床暖房を使い始めるのは、朝晩がだんだん寒くなり始める11月頃からで、5月頃まで使用しています。

床暖房の使用は夜間のみで、日中に関しては、よっぽど寒くならない限り、床暖房を切っています。

これに関しては、床暖房をつけっぱなしにしたほうがいいという意見もありますが、寒い時はこたつを併用しています。

床暖房とこたつの併用に関しては、こちらの記事で紹介しています。

床暖房はこたつを併用したほうが電気代がお得になる?

また、冬の間は、エアコンはほとんど使っていません。

床暖房とエアコンの併用に関しては、こちらの記事で紹介しています。

床暖房はエアコンいらない?併用すると乾燥しまくりに!

床暖房の温度設定は、6つのブロックとも27℃に設定しています。

この床暖房の温度設定というのは、床下を通っている温水パイプの温度であり、室内の温度ではありません。

床暖房の温度設定を27℃にした場合、室内の温度はどの部屋に行ってもだいたい25℃くらいになります。

おかげさまで、冬の間は、重たい布団をかけずに済むし、ヒートショックも無縁です。

ただ、加湿器をつけないと、非常に乾燥するんですよね。

畳の部屋に布団を敷いて寝ているんですが、喉が渇くくらいです。

床暖房の乾燥対策には、加湿器は欠かせません。

そのために、床暖房の乾燥対策には、加湿器は欠かせません。

はじめは、価格も安いということもあって、超音波式加湿器を使っていたんですが、これには難がありました。

部屋中が白い粉だらけになったんです。

超音波式加湿器と白い粉に関しては、こちらの記事で紹介しています。

加湿器から白い粉が!原因は?対策はあるの?

白い粉の原因が超音波式加湿器であることがわかったので、加湿器を交換することにしました。

価格面やランニングコスト面(電気代を含む)、性能面からいろいろ検討してみた結果、気化式加湿器が良いということがわかりました。

その時採用したのが、パナソニックの気化式加湿器です。

気化式加湿器

気化式加湿機はこちらから

現在は、リビングに1台しか置いていないんですが、各部屋とも湿度が50%くらいに保たれています。

その代わり、加湿器は24時間つけっぱなし状態です。

本来であれば、各部屋に1台ずつ加湿器を置けばいいのですが、コスト面でもかなり大変です。

床暖房の使用状況に応じて、検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

床暖房は、部屋全体がぽかぽかになり、大変過ごしやすいんですが、乾燥するというのがデメリットです。

そういう意味では、床暖房の乾燥対策として、加湿器は多いに活躍します。

加湿器も、ただ価格が安いからという理由で選んでしまうと、思わぬトラブルが発生してしまいます。

現在は気化式加湿器を使っていますが、ランニングコスト面、性能面で非常に満足しています。

これから床暖房を検討している場合は、乾燥対策として加湿器は必須アイテムですので、加湿器選びも慎重に考えてみてはいかがでしょうか。

床暖房

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