床暖房はエアコンいらない?併用すると乾燥しまくりに!

床暖房を使っていると、エアコンいらないんじゃない?って疑問がわきますよね。

床暖房はただでさえ乾燥するのに、さらにエアコンを併用するものなら、乾燥しまくって健康にもよくありません。

ここでは、床暖房はエアコンがいらないということと、こたつを併用した寒さ対策についてご紹介していきます。

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床暖房はエアコンいらないって本当?

床暖房を使っていると、エアコンがいらないというのは本当です。

逆に、エアコンを併用することによって、空気が乾燥しまくって健康にもよくありません。

我が家も、リビングにダイキンの高効率エアコンが1台ついているのですが、冬の間はほとんど使っていません。

夏の間だけ、除湿機能を使うためにつけているだけです。

エアコン

なぜ高効率エアコンが必要だったかというと、ZEHで家を新築したため、ZEHの仕様に高効率エアコンが必須だったからです。

ZEHについては、こちらに詳しく書いてありますので参考にしてください。

ZEH住宅にするメリットやデメリットは?体験を交えて紹介!

我が家では、床暖房を使い始めるのが朝晩寒くなってくる11月頃からで、5月頃まで使用しています。

床暖房は長府のヒートポンプ式温水床暖房を使っており、風呂場からトイレに至るまで、家中の床下に温水パイプが通っています。

床暖房

おかげさまで、冬の間は寒さ知らずで、快適に過ごすことができています。

ただ、床暖房って、非常に乾燥するんですよね。

加湿器をつけないでいると、湿度が40%を切るほどになります。

快適な湿度は40%~65%なので、床暖房を使っている間は、加湿器は24時間つけっぱなしです。

床暖房にさらに併用して、エアコンの暖房をつけようものなら、乾燥しまくりになっちゃいます。

そういった理由で、床暖房を使っているときは、エアコンは併用していません。

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床暖房はエアコンいらないが、こたつは併用しています。

床暖房とエアコンは併用していないんですが、こたつは併用しています。

床暖房とこたつの併用については、こちらに詳しく書いていますので参考にしてください。

床暖房はこたつを併用したほうが電気代がお得になる?

床暖房の唯一のデメリットというのが、足元など局所的に温めることができないということです。

どういうことかというと、床暖房は部屋全体は暖かくなるんですが、足元がすーすーとするんですよね。

床暖房の温度設定を高めに設定すれば問題ないんですが、それでは電気代ばっかりかかってしまいます。

やはり、床暖房の温度設定を低めに設定して、足元の寒さにはこたつで併用するというのが賢い使い方ではないでしょうか。

実際に、床暖房とこたつを併用する方って、以外と多いものなんですよ。

ちなみに我が家のこたつは、夏にはダイニングテーブルにもなるこたつを使っています。

こたつ

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一度、床暖房の温度設定を低めにして、こたつを併用してみてはいかがでしょうか。

毎月の電気代もお得になって、さらに健康的ですので、ぜひ試してみてください。

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まとめ

床暖房を使っていると、部屋中が乾燥してくることに悩まされます。

確かにどの部屋に行っても暖かいのはよいことなんですが、乾燥しては体にもよくありません。

ましてや、エアコンを併用するものなら、乾燥しまくって不快な気持ちにさえなります。

床暖房は部屋全体は暖かくなるというメリットがあるんですが、その反面、足元など局所的に温めにくいというデメリットもあります。

そういった場合は、こたつを併用することによって、足元の寒さも解消できるし、電気代も安く抑えることができますので、試してみてはいかがでしょうか。

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