xprice(エクスプライス)が安い理由とは?激安価格の仕組みと注意点を徹底解説
あなたは「xpriceって本当に大丈夫?なんでこんなに安いの?」と思ったことはありませんか?結論、xpriceは大手ホームセンターDCMグループの完全子会社で信頼できる企業です。この記事を読むことでxpriceが安い理由や注意点、お得な買い方までがわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。
Contents
1.xprice(エクスプライス)とは?会社概要と基本情報

xpriceを運営するエクスプライス株式会社の企業情報
xpriceを運営するエクスプライス株式会社は、2004年7月に東京都江東区で創業された家電を中心とした総合通販サイト運営会社です。
創業当初は「有限会社MOA」として価格.comに「デジタル家電のA-PRICE」を掲載することからスタートしました。
その後、2021年4月に社名を「エクスプライス株式会社」に変更し、ブランド名も「XPRICE」に統一しています。
家電ECに特化したネット専業企業として約20年の実績を積み重ね、現在では従業員数約380名、年間売上高は700億円規模にまで成長しています。
本社は東京都江東区に構え、千葉県船橋市に約12,000坪という広大な物流センターを2か所、大阪にも物流センターを設置し、全国への迅速な配送体制を整えています。
DCMホールディングスグループ会社としての信頼性
2022年2月、xpriceを運営するエクスプライス株式会社は、全国でホームセンター事業を展開する大手DCMホールディングスと資本業務提携を締結しました。
同年3月24日には全株式を取得され、DCMホールディングスの完全子会社となっています。
DCMホールディングスは売上高4,700億円超、全国668店舗を展開する上場企業で、カーマ・ダイキ・ホーマックなどのホームセンターブランドを統合した業界大手です。
上場企業グループの一員となったことで、企業としての信用力や資金力が大幅に向上しました。
この提携により、リアル店舗とECの相互送客、非家電領域での品揃え拡充、物流のスピードアップとコストダウンなど、様々なシナジー効果が期待されています。
楽天市場総合2位を獲得した実績
xpriceは楽天市場において輝かしい受賞歴を誇っています。
2019年には楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤーで総合グランプリを獲得し、その品質とサービスが高く評価されました。
2021年には楽天市場の55,000店以上の中から総合ランキング2位を獲得するという快挙を成し遂げています。
これは一時的な人気ではなく、年間を通じての安定した売上と顧客満足度の高さが認められた結果です。
また、Yahoo!ショッピングでも「Best Store Awards 2021」で総合2位、2023年には家電・カメラ・オーディオ部門で1位を獲得するなど、複数のECモールで高い評価を得ています。
7年連続増収を達成した成長企業
xpriceは2022年まで7年連続で増収を続けている急成長企業です。
2022年には約700億円の売上を達成し、毎年着実に事業規模を拡大してきました。
この安定した成長により、仕入れの規模拡大や効率化が可能となり、結果的に価格競争力の向上につながっています。
売上が増えることで仕入れ量が増え、メーカーとの交渉力が高まり、より安い仕入れ価格での大量仕入れが実現できる好循環が生まれています。
また、継続的な成長は企業としての安定性を示しており、購入後のアフターサポートやメーカー保証の履行においても安心材料となっています。
2.xprice(エクスプライス)が安い理由を徹底解説

実店舗を持たないネット専業で家賃・人件費を削減
xpriceが安い最大の理由の一つは、実店舗を一切持たないネット専業のビジネスモデルを採用していることです。
家電量販店のような実店舗を運営する場合、店舗の家賃や光熱費、多数の販売スタッフの人件費など膨大な固定費がかかります。
特に大型家電を扱う場合、広い売り場スペースやディスプレイコストは莫大なものになります。
xpriceはこれらの店舗運営コストを完全にカットすることで、その分を商品価格に還元しています。
また、接客スタッフの人件費も削減できるため、人件費を最小限に抑えながら効率的な運営が可能になっています。
12,000坪の自社物流センターで配送コストを最小化
xpriceは物流システムの効率化に大きく力を入れています。
千葉県船橋市に約12,000坪という広大な自社物流センターを2か所建設し、配送の効率化を実現しています。
この物流センターでは、大きな商品から小さな商品まで一つの場所に効率的に保管することで、保管効率と作業効率を最大化しています。
特に注目すべきは、宅配業者の拠点を同一物流センター内に併設していることです。
これにより引き渡し時間が短縮され、当日出荷や翌日配達が可能になると同時に、余計な物流コストや人件費を大幅に抑えることができています。
簡易梱包の採用で梱包材のコストを削減
xpriceでは梱包にかかるコストも徹底的に削減しています。
梱包材の無駄を減らす工夫や、簡易梱包を積極的に取り入れることでコストカットを実現しています。
例えば、商品の外箱に直接配送ラベルを貼って発送することもあり、梱包作業の手間や材料費を削減しています。
一部の口コミでは「梱包が簡素的」「箱の中には商品がぽつんと入っていただけ」という指摘もありますが、これは意図的なコスト削減策です。
環境面でも、CO2削減や廃棄段ボール・緩衝材の削減といったSDGsにも積極的に取り組んでいます。
大量仕入れと自社ブランド「maxzen」展開で価格を抑制
xpriceは大量仕入れによるスケールメリットと自社ブランドの展開で価格競争力を高めています。
売上規模が大きいため、メーカーから大量に仕入れることができ、仕入れ単価を下げることが可能です。
さらに、2013年から自社プライベートブランド「MAXZEN(マクスゼン)」を展開しています。
MAXZENは「最大限のゆたかさを、削ぎ落した価格で」をコンセプトに、必要な機能だけを厳選したジェネリック家電として人気を集めています。
累計販売台数は254万台を突破し、年間売上高は89億円を超えるまでに成長しており、自社ブランドならではの高い利益率で価格を抑えています。
複数のECモールへの出店で販売効率を最大化
xpriceは自社サイトだけでなく、楽天市場、Yahoo!ショッピング、PayPayモール、Amazon、auPAYマーケットなど多数のECモールに出店しています。
複数のプラットフォームに存在することで、顧客の購買タイミングを逃さない体制を構築しています。
各ECモールの集客力を活用できるため、自社での広告費を削減しながら多くの顧客にリーチできます。
また、リピーターが増えることで新規顧客獲得のための広告費を削減でき、その分を商品価格に還元できています。
多チャネル展開により在庫の回転率も向上し、効率的な販売が実現できているのです。
3.xpriceの口コミ・評判を調査した結果

安さと配送スピードに関する高評価の口コミ
xpriceの口コミで最も多く見られるのは、圧倒的な安さと配送の速さに対する高評価です。
「他店より断然安く買えて大満足」「とにかく発送が早い!注文した次の日に届いてびっくり」という声が多数寄せられています。
楽天市場での総合評価は4.67ポイント(156,134件)と非常に高く、年々評価が上昇しています。
価格.comのショップ評価でも「価格が一番安かった」「2日で届いた」「事前に連絡くれるし丁寧だった」といった好意的なコメントが目立ちます。
スムーズに取引が完了した大多数の利用者は、安さとスピードに非常に満足している様子がうかがえます。
梱包の簡素さに対する賛否両論の声
梱包に関しては、利用者の間で意見が分かれています。
「簡易包装でエコだし問題なかった」という肯定的な意見がある一方で、「簡易包装は良いが商品が傷つくような梱包はどうかと思った」という否定的な意見も見られます。
ほとんどのケースでは梱包に満足という意見が多数ですが、一部では商品保護が不十分と感じる方もいるようです。
大型家電などは商品の外箱に直接配送ラベルを貼ることもあり、外箱の状態を気にする方には不満が残る場合があります。
ただし、商品そのものに問題があった場合は、返品・交換対応が受けられますので過度な心配は不要です。
カスタマーサポート対応に関する評価
カスタマーサポートについては、おおむね良好な評価が多いものの、一部で不満の声も上がっています。
「手配から配送までスムーズでメールの返信も早い」「スピーディで丁寧な対応」という高評価が多数を占めています。
一方で、「電話対応が不満。たらい回しにされた」「メールに気が付いてもらえず修正できなかった」という声も一定数あります。
繁忙期や問い合わせ内容によっては、対応に時間がかかる場合もあるようです。
工事の依頼もネットで済ませられる便利さや、設置工事が早いという点は高く評価されています。
「怪しい」と言われる理由と真相
xpriceを検索すると「怪しい」という言葉が必ずサジェストに表示されます。
しかし、この「怪しい」という評判が生まれる理由は、あまりの安さゆえに「何か裏があるのでは」と疑われるからです。
実際には、DCMホールディングスという上場企業の完全子会社であり、古物営業許可や医療機器販売業許可など必要な許認可もしっかり取得しています。
楽天市場で総合2位を獲得するほどの実績があり、信頼性は非常に高い企業です。
ただし、xpriceを装った偽サイトの存在が確認されており、公式サイトでも注意喚起がなされています。この偽サイトとの混同が「怪しい」という評判を助長している面もあります。
4.xpriceで買い物する際の注意点とデメリット

偽サイトの存在と正規サイトの見分け方
xpriceには複数の偽サイトが存在しており、公式サイトでも注意喚起がなされています。
偽サイトの特徴として、①激安価格より さらに1~2割安い価格を提示、②決済手段は複数可能と記載されているが実際は銀行振込のみ、という点が挙げられます。
正規サイトの見分け方としては、URLが「https://www.xprice.co.jp/」または楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonの公式店舗であることを確認してください。
クレジットカード決済や各種電子マネー決済が正常に利用できるかも重要な判断材料です。
不審なサイトで購入してしまった場合、商品が届かない、個人情報が悪用されるなどの被害に遭う可能性がありますので、必ず公式サイトから購入しましょう。
簡易梱包による商品への影響リスク
xpriceは簡易梱包を採用しているため、商品の外箱に傷がつく可能性があります。
商品そのものには問題がなくても、外箱の状態を重視する方にとっては不満が残る場合があります。
特に贈答品として購入する場合や、将来的に転売を考えている場合は、外箱の状態が気になるかもしれません。
ただし、商品本体が破損していた場合は返品・交換対応が受けられますので、到着後は速やかに商品の状態を確認しましょう。
配送中の衝撃に弱い精密機器などは、開封時に特に注意して確認することをおすすめします。
メール連絡や配送に関するトラブル事例
一部のユーザーからは、メール連絡や配送に関するトラブル報告があります。
「商品発送したらメールが来ることになっていたが来ず、2日後に来た」という声や、「配送場所の設定ミスに気がついたがメールに気が付いてもらえず修正できなかった」というケースも報告されています。
特に繁忙期には注文の集中により対応が遅れる場合があるようです。
配送に関しては「到着時刻を守れない」「佐川急便の対応が悪い」といった意見も見られますが、これは配送業者側の問題でもあります。
重要な連絡事項がある場合は、メールだけでなく電話でも確認することをおすすめします。
返品・交換対応の条件と手続き方法
xpriceでは、商品到着後8日以内であれば未開封・未使用品に限り返品が可能です。
ただし、お客様都合による返品の場合は、往復の送料と手数料がお客様負担となります。
商品に初期不良や破損があった場合は、到着後速やかに連絡することで無償での交換対応が受けられます。
MAXZENなどの自社ブランド商品にはメーカー1年保証が付帯しており、保証期間内の故障は無償修理の対象となります。
返品・交換を希望する場合は、まずカスタマーセンターに連絡し、指示に従って手続きを進めてください。商品の状態や購入時期によって対応が異なる場合がありますので、事前確認が重要です。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- xpriceは2004年創業、DCMホールディングスの完全子会社で信頼性が高い企業である
- 実店舗を持たないネット専業モデルで家賃・人件費を大幅に削減している
- 12,000坪の自社物流センターで配送効率を最大化し物流コストを抑えている
- 簡易梱包の採用により梱包材のコストを削減している
- 大量仕入れと自社ブランド「MAXZEN」展開で仕入れコストを下げている
- 楽天市場で総合2位を獲得するなど高い評価を得ている
- 7年連続増収で年間売上高700億円規模の急成長企業である
- 口コミでは安さと配送スピードが高く評価されている
- 偽サイトが存在するため公式サイトかどうかの確認が必要である
- 簡易梱包のため外箱に傷がつく可能性があるが商品本体は保証される
xpriceは徹底的なコスト削減により驚きの低価格を実現している信頼できる通販サイトです。偽サイトに注意しながら、賢くお得に家電を購入してください。あなたの快適な生活に、xpriceがお役に立てることを願っています。
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