トイレタンクの掃除を簡単にしたい!なら重曹におまかせ!

トイレタンクの掃除って、大変ですよね。

もっと簡単に掃除する方法はないのでしょうか。

トイレタンクの掃除を簡単にしたい時に重宝するのが、重曹なんです。

ここでは、トイレタンクの掃除を簡単に済ませるための、重曹の使い方などをご紹介していきます。

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トイレタンクの掃除を簡単にしたい!なら重曹におまかせ!

トイレタンクの中を覗いたことはありますか。

便器の汚れは、目につきやすいので、普段からこまめに掃除しますが、トイレタンクはそのままという方も多いはず。

実は、トイレタンクの中って、カビや水垢などが発生しやすい場所でもあるんです。

ずっと掃除しないままでいると、水を流すたびに、便器の中まで悪影響を及ぼしかねません。

だけどトイレタンクの中を掃除するって、大変ですよね。

そんな時に重曹を使うと、簡単にトイレタンクの中を掃除することができちゃうんです。

重曹を使ったトイレタンクの掃除の仕方

重曹を使ったトイレタンクの掃除の仕方をご紹介します。

重曹は、ドラッグストアーなどで1kgあたり300円くらいで購入できます。

1.まずトイレタンクの蓋をずらして下さい。
手洗いがついている場合は、給水ホースがつながっていますので注意してください。

2.トイレタンクの中に重曹を1カップ(200cc)入れて一晩漬け置きします。
重曹1カップはグラム換算すると、190gです。
重曹を入れるのは、就寝前など、トイレを使わない時間にするといいでしょう。

3.あとは、トイレのレバーを引いて、水を流すだけで大丈夫です。
水を流したときに重曹もいっしょに便器へ流れていくため、便器の臭い対策にもなります。

1か月に1~2回は、重曹を使って、トイレタンクの中を掃除しましょう。

なぜトイレタンクの掃除に重曹を使うの?

重曹は、ご存知の通り、よくふくらし粉やコンニャクの凝固剤として使われています。

また、重曹には消臭効果があって、冷蔵庫や生ゴミなどの消臭に使われたりもします。

重曹は、弱アルカリ性なので、タンパク質を分解する効果があります。

トイレタンクの中のカビも、もともとはタンパク質からできていますので、重曹を入れることによって、カビを分解してくれるということなんですね。

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トイレタンクの水垢にはクエン酸が便利

トイレタンクについた水垢はアルカリ性なので、重曹よりもクエン酸のほうが最適です。

クエン酸で作ったスプレーをトイレタンクにスプレーして、あとはスポンジでこするだけ。

クエン酸もドラッグストアーなどで、1kgあたり600円くらいで購入できます。

クエン酸スプレーの作り方は、水200ml に対してクエン酸小さじ1杯を入れ、スプレー容器に入れるだけです。

重曹やクエン酸でも歯が立たない場合は?

重曹やクエン酸を使っても、トイレタンクがきれいにならないときは、本格的に掃除するしかありません。

この時に注意したいのが、中性洗剤を使うということです。

酸性やアルカリ性の洗剤を使うと、トイレタンクの中にある器具を痛めてしまうからなんです。

トイレタンクの掃除の手順をご紹介します。

1.マイナスドライバーで止水栓を閉めます。

2.トイレタンクの蓋を外します。
手洗いがついている場合は、給水ホースもはずします。

3.トイレタンクの中の水を抜いて、空っぽにします。

4.中性洗剤をスポンジにつけて、トイレタンクの蓋とトイレタンクの中を掃除します。

5.あとは、水で流して、元通りにセットしなおせば、掃除完了です。

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まとめ

トイレタンクの中って、普段あまり見ないので、掃除を怠りがちです。

水を流した時に、便器に黒いカビみたいなものを発見して初めて、トイレタンクが汚れていると気づくものです。

いざトイレタンクの中を掃除するとなったら、なかなか大変ですので、普段から重曹などを使って掃除していきたいものですね。

重曹やクエン酸を使っても、どうしてもきれいにならないときは、中性洗剤で本格的に掃除してみてください。

トイレをいつも清潔にしておくと、運気も上がるようですので、普段からきれいに使っていきたいものですね。

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