畳にクレヨンで落書き!アイロンを使った落とし方をご紹介!

畳にクレヨンで落書き!

小さなお子さんがいるご家庭では、よくあることですね。

でも慌ててはいけません。

慌てて、水拭きなどすれば、クレヨンが広がって収拾がつかなくなってしまいます。

ここでは、アイロンを使って、畳についたクレヨンの落とし方についてご紹介していきます。

スポンサードリンク

アイロンを使って、畳についたクレヨンの落とし方

畳クレヨン

畳についたクレヨンの落とし方で一番効果的なのが、アイロンを使った落とし方です。

歯磨き粉やクレンザーを使って、歯ブラシでこするという方法もあるんですが、畳を痛めてしまう危険性があります。

ですので、ここでは、アイロンを使った落とし方をご紹介していきます。

まずは、以下のものを準備してください。

・アイロン
・布
・クリームクレンザー
・ぞうきん

畳についたクレヨンの落とし方の手順

1.畳についたクレヨンの上に布をあててください。

2.あてた布の上から低温に暖めたアイロンを押しあてていきます。
低温というのは、手で触っても火傷しない程度の温度です。
あまり高温でアイロンをあててしまうと、畳を痛めてしまいますので注意してください。

3.低温に暖めたアイロンをあてることによって、畳についたクレヨンが溶けだしていきます。
溶けだしたクレヨンを上にあてた布に吸収させるということなんです。

4.畳に残っているクレヨンをクリームクレンザーを染み込ませたぞうきんできれいにふきとります。
ぞうきんでふき取るときに、強くこすらないように注意してください。
あまり強くこすると、畳を痛めてしまいます。

5.最後に、固く絞ったぞうきんで水拭きすれば、完了です。

スポンサードリンク

どうしても畳の目にクレヨンが残ってしまう場合

どうしても畳の目にクレヨンが残ってしまう場合は、以下の方法をお試しください。

1.クリームクレンザーを歯ブラシにつけて、畳の目に沿って軽くこすってください。
あまり強くこすらないようにご注意ください。

2.クレヨンが浮き出てきたら、固く絞ったぞうきんでふき取ります。
畳の目にクリームクレンザーが残らないようにふき取ってください。

3.クレヨンが落ちるまで、1と2を繰り返してください。

クリームクレンザーの代わりに、歯磨き粉を使っても大丈夫です。

どちらも研磨剤が入っていますので、クレヨンを畳の目から掻き出してくれます。

スポンサードリンク

まとめ

畳についたクレヨンというのは、かなりやっかいなものです。

あわてて水拭きでもしようものなら、クレヨンが広がって収拾がつかなくなります。

そんな時は、慌てずに、アイロンを使って、クレヨンを落としてみてください。

子供がクレヨンで落書きするのはよくあることですので、叱ってはいけません。

畳に落書きしないように優しく教えてあげてください。

クレヨンを油性ではなくて、水で落とせる水性のクレヨンに変えるのも一つの対策かもしれませんね。

畳クレヨン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です