パントリーにゴミ箱を収納するときの置き場所や臭い対策は?

パントリーにゴミ箱を収納したいんだけど、ゴミ箱をどこに置いたらいいか置き場所に悩みんだことはありませんか。

特にパントリーには食材も入れてあるので、ゴミ箱を置くとなると臭いなども気になりますよね。

そこで、パントリーにゴミ箱を収納するときの置き場所や、臭い対策などについてご紹介していきます。

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パントリーにゴミ箱を収納するときの置き場所は?

パントリー ゴミ箱

パントリーは、収納棚が可動式になっています。

よって、パントリーにゴミ箱を収納する場合は、パントリーの一番下に置き場所を確保できるように、収納棚の高さを調整してください。

パントリーに収納するゴミ箱の大きさも収納スペースに合ったものを選ぶようにしましょう。

ゴミ箱を選ぶときに注意したいのが、ゴミの臭いを防ぐために蓋つきのゴミ箱を選ぶといいです。

ゴミ箱を収納するスペースの高さは、ゴミ箱の蓋を開けても大丈夫な高さを確保するようにしましょう。

キャスター付きのゴミ箱にすると、掃除をする時とか移動するのも楽ですよ。

我が家では、3種類のゴミを分別できるキャスター付きのゴミ箱を使っています。

このゴミ箱の高さは、キャスターを含めると53cmになります。、

ゴミ箱の蓋を開けると、さらに30cm高くなります。

よって、パントリーに確保する収納スペースの高さは85cmはほしいところですね。

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パントリーにゴミ箱を収納するときの臭い対策

次に、パントリーにゴミ箱を収納するときの臭い対策を見ていきましょう。

特にパントリーに扉が付いている場合は、臭い対策をしっかりやらないと大変なことになります。

臭い対策の第1点目は、ゴミ箱はゴミの臭いを防ぐために蓋つきのものを選ぶようにしましょう。

そして臭い対策の第2点目は、生ごみはそのままゴミ箱に入れないということです。

これはちょっと手間がかかるんですが、臭い対策には一番重要な事です。

我が家では、買い物にいくとよくもらえる透明のビニール袋を利用しています。

シンクの中に三角コーナーを置いて、その三角コーナーの中に透明のビニール袋を入れておきます。

生ごみが出るたびに、三角コーナーのビニール袋に入れておき、臭いがしないようにビニール袋を閉じておきます。

そして、 三角コーナー のビニール袋がいっぱいになったらビニール袋を結んで、ゴミ箱に捨てるという流れです。

生ごみをビニール袋に入れることによって、三角コーナーも清潔に保たれますので、まさに一石二鳥なんですね。

ゴミ箱の分別はどうしているの?

我が家で使っているゴミ箱は、3種類のゴミを分別できるキャスター付きゴミ箱です。

よく出るゴミは、燃えるゴミとトレーなどのプラスチック製のゴミなので、1個づつ割り当てるようにしています。

3個のうち2個使ったので、あまった1個にはスーパーでもらったビニール袋を入れておくと整理しやすくて便利です。

ビンや缶類、ペットボトルはあまり出ないほうので、出るたびに表においてあるゴミ収納ボックスに入れています。

ビンや缶類、ペットボトルというのは特にがさばるんですよね。

面倒でも出るたびに、その都度、表のゴミ収納ボックスに分別するとようにしています。

パントリーにゴミ箱を収納するメリット

最後にパントリーにゴミ箱を収納するメリットを紹介します。

今は対面式のキッチンが主流で、お客さんをリビングに通すときに、どうしてもキッチンが見られてしまいます。

そんな時に、ゴミ箱が目につくような場所に置かれていたら、ちょっと気恥ずかしくなってしまいますよね。

今は、おしゃれなゴミ箱も増えていますので、全然平気な場合もあります。

それでも、目立つような場所にはゴミ箱を置きたくないですよね。

ゴミ箱はなるべく、目立たない場所に隠しておきたいもの。

そんな時に重宝するのが、パントリーにゴミ箱を収納する方法なんです。

どうしてもパントリーがなくて、ゴミ箱を隠せないという場合は、なるべく目線に入らないような場所に置くといいかもしれませんね。

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まとめ

パントリーにゴミ箱を収納するときの置き場所や臭い対策についてみてきました。

ゴミ箱というのは、どうしても生活感が出やすいものです。

できれば、パントリーなどにおいて、目立たないようにしておきたいものです。

パントリーにゴミ箱を収納する場合は、十分な収納スペースを確保するとともに、臭いにも気を付けなくてはなりません。

生ごみをそのままゴミ箱に捨てないなど、面倒でもひと手間加えることによって、快適に過ごせるようになります。

いろいろと工夫してみてはいかがでしょうか。

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