玄関からのお部屋の目隠し!ならカーテンがおすすめ?

玄関からのお部屋の目隠しをしていないと、急な来客があったときに落ち着きませんよね。

玄関からは、お部屋が丸見えだし、防犯上もよくありません。

玄関とお部屋の間に、何か間仕切りがあれば、目隠しにもなって、安心できます。

ここでは、レースのカーテンを使った、玄関からお部屋を目隠しする方法をご紹介していきます。

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玄関からのお部屋の目隠し!ならカーテンがおすすめ?

ワンルームマンションなどは、玄関を上がるとすぐにお部屋という作りが結構多かったりもします。

玄関とお部屋の間に間仕切りがないと、急な来客があった場合、お部屋が丸見えということにもなりかねません。

お部屋が丸見えだと、落ち着かないし、防犯上もよくありません。

そうならないためにも、しっかりとお部屋の目隠しをしていきたいものですね。

玄関からお部屋を目隠ししたい場合、おすすめなのがレースのカーテンなんです。

レースのカーテンは、価格的にも手ごろで、汚れれば洗濯することだってできます。

また、サイズやデザインも豊富で、エアコンをつけているときの断熱効果も期待できるんです。

それでは、レースのカーテンを取り付ける方法をみていきましょう。

レースのカーテンを取り付ける方法

1)レースのカーテンを取り付けるときには、突っ張り棒を使います。

お部屋を賃貸している場合は、突っ張り棒であれば、退去するときもすぐに取り外せます。

お部屋の入口の長さよりも、少し長めの突っ張り棒を用意してください。

突っ張り棒は伸縮自在なので、あとで長さを調整できます。

2)次に、レースのカーテンの穴に突っ張り棒を通していきます。

レースのカーテンは、折りたためるようなアコーディオン型がおすすめです。

また、カーテンの長さも調整できるようになっています。

3)レースのカーテンを突っ張り棒に通したら、お部屋の入口の上の方に取り付けます。

空気の循環を促すために、お部屋の入口の上から20㎝くらい開けましょう。

また、クロスに跡がつかないように、突っ張り棒とクロスの間に何かあてがったほうがいいでしょう。

4)最後に、床からの隙間が1~2㎝になるように、レースのカーテンの下を切って、長さを調整してください。

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玄関からのお部屋の目隠し!レースのカーテン以外には何があるの?

レースのカーテンは、目隠し効果や断熱効果に優れています。

ただ、レースのカーテンで完全に目隠しをしてしまうと、玄関が狭苦しく感じるという場合もあります。

また、カーテンはいちいち開け閉めしないといけないので、面倒だと感じる方もいるのではないでしょうか。

そんなときの目隠し方法をいくつかご紹介します。

のれんを使った目隠し方法

のれんもいろんなバリエーションがあって、どれにしたらいいか迷ってしまいます。

そんなときに、おすすめなのが「ストリングのれん」です。

「ストリングのれん」というのは、ひものれんのことです。

「ストリングのれん」は、カーテンのように開けたり閉めたりする必要がありません。

高さも150㎝あるのれんもありますので、目隠しとしては十分です。

また、ひも状になっているので、圧迫感がなく、インテリアとしてもおしゃれなんですね。

ただ、レースのカーテンのように断熱効果は期待できません。

「ストリングのれん」の取り付け方は、カーテンの取り付け方と全く同じです。

パーテーションを使った目隠し方法

玄関ホールのスペースにゆとりがあるようでしたら、パーテーションを使った目隠しもいいかもしれません。

パーテーションには、衝立のようなものを使ったり、収納棚を使ったりします。

ただ、移動するのが大変で、圧迫感も生まれやすくなります。

収納棚を使う場合は、上に観葉植物を置くなどすれば、心が癒されます。

パーテーションの代わりとして、背の高い観葉植物を置いてみるのも、インテリアになっておしゃれですね。

観葉植物を目隠しと使う場合は、玄関に適した観葉植物を選ぶようにしてください。

日陰や寒さに強い観葉植物を選ぶことが大事です。

観葉植物を枯らしてしまわないように、くれぐれも注意しましょう。

観葉植物が枯れる原因は?復活させるには?

ちなみに、シュロチクなどは適しているかもしれませんね。

細い葉がシュロに似ているため、シュロチクと呼ばれています。名前こそ棕櫚竹(シュロチク)ですが、イネ科である竹の仲間ではなくヤシの仲間になります。寒さや日陰にも強く、常緑で四季を通じて緑の葉を楽しむことができ、環境合わせて育てやすく丈夫な観葉植物です。直射日光や強い風が当たる場所は避け、明るい日陰に置いて育ててください。室内屋外ともに生育が可能です。また水分を好みますので、生育期には水やりを多く行ってください。乾燥させてしまうと、葉先が枯れてしまったり落葉したりすることがあります。

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まとめ

玄関からお部屋を目隠しする方法を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

急な来客があったときに、玄関からお部屋が丸見えでは、落ち着きません。

また、防犯上もよくないので、しっかりと目隠しをしていきたいものです。

レースのカーテンを使えば、お部屋の目隠しと断熱効果が期待できます。

開け閉めが面倒だという場合は、のれんやパーテーションを使ってもいいかもしれません。

自分のお部屋の雰囲気や間取りに合った目隠しを工夫してみてはいかがでしょうか。

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