フローリングに布団で寝る時の腰痛対策!

フローリングの上に布団を敷いて寝ると、どうしても腰痛になったり、背中が痛くなったりしますよね。

フローリングの上は固いし、冷たいし、腰痛や背中が痛くなる原因がそろっているんです。

あと見逃せないのが湿気、湿気も腰痛や背中が痛くなる原因の一つなんです。

ここでは、フローリングの上に布団を敷いて寝る時の腰痛対策を、フローリングの固さ、冷たさ、湿気の面からご紹介していきます。

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フローリングの上に布団を敷いて寝る時の腰痛対策!

フローリングの上に布団を敷いて寝ると、どうしても腰痛になったり、背中が痛くなったりしてしまいます。

腰痛になる原因と対策をフローリングの固さ、冷たさ、湿気の面から、それぞれみていきましょう。

腰痛になる原因の一つ目が、フローリングの固さです。

固いフローリングの上に布団を敷いて寝ると、寝返りが打ちずらくなるということはありませんか。

寝返りをしないまま、ずっと同じ姿勢で寝ていると、筋肉が固まりやすくなっちゃうんです。

筋肉が固まると、血行が悪くなって、腰痛になったり、背中が痛くなってしまうということなんですね。

フローリングの固さを解消するためには、フローリングと布団の間にクッション性を持たせてあげることが何よりの対策になります。

いくつかご紹介しますね。

1)フローリングの上にジョイントマットを敷きつめる。

フローリングの上にジョイントマットを敷くことによって、クッション性も高まり、腰痛や背中の痛みの緩和になります。

特に、冬などはフローリングが冷たくなりますので、寒さ対策にもなりますよ。

ジョイントマットは、16mm以上の分厚いマットがおすすめです。

2)フローリングの上にフローリング畳を敷く。

フローリングの上にフローリング畳を敷くことによって、クッション性も高まり、腰痛や背中の痛みの緩和になります。

また、フローリング畳に使われている「い草」は、調湿効果も優れています。

バリエーションも豊富で、お部屋のインテリアとしてもおしゃれですね。

軽いから、簡単に移動することもできます。

3)クッション性の高い敷き布団を使う。

クッション性の高い敷き布団には、西川のムアツ布団などがあります。

西川のムアツ布団は、独特の凸凹構造になっていて、点で体を支え、体圧を分散してくれます。

体圧を分散することによって、腰痛や背中の痛みの緩和につながるということなんです。

また、ほとんどが空気層になっているため、湿気対策にもなります。

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腰痛になる原因の二つ目が、フローリングの冷たさです。

腰痛になる原因の二つ目が、フローリングの冷たさです。

フローリングが冷たいと、どうしても血行不良になって、腰痛や背中の痛みの原因になってしまいます。

フローリングの冷たさを解消するためには、フローリングの固さを解消する対策が有効です。

・フローリングの上にジョイントマットを敷きつめる。
・フローリングの上にフローリング畳を敷く。
・クッション性の高い敷き布団を使う。

腰痛になる原因の三つ目が、湿気です。

人は、寝ている間に、一晩でおよそコップ一杯(200ml)の汗をかくと言われています。

また、冬などは、フローリングと布団の間の温度差で結露も発生しやすくなります。

この湿気や結露は、寝ている間に体を冷やして、血流を悪化させる原因にもなるんです。

血流が悪化すると、腰痛になったり、背中が痛くなってしまうということなんですね。

また、湿気や結露は、布団やフローリングにカビを発生しやすくなります。

ですから、しっかりと湿気や結露対策をすることが、腰痛や健康のためにも大事になってくるんですね。

いくつか湿気や結露対策をご紹介します。

1)フローリングの上に、除湿マットや防カビマットを敷く。

除湿マットなら、帝人のベルオアシスがおすすめです。

湿気センサーがついていて、湿気がたまったら自動で教えてくれます。

除湿マットを天日干しすれば、何度でも使えてエコなんです。

湿気取りだけではなくて、カビ防止や抗菌、消臭効果があるところもありがたいところです。

2)フローリングの上にすのこマットを敷く。

フローリングの上にすのこマットを敷くことによって、フローリングと布団の間に空気の層ができて、湿気や結露対策になります。

ただ、置き場所に困ることや、フローリングに傷がつきやすいというのが難点です。

3)フローリングの上にフローリング畳を敷く。

フローリングの固さ対策でも紹介しましたが、フローリングの上にフローリング畳を敷くことによって、湿気対策ができます。

フローリング畳の材料である「い草」は、調湿効果に優れているんです。

フローリングの湿気や結露を吸湿したり、逆に乾燥してくると、放湿する働きがあるんです。

4)その他の湿気や結露対策

その他の湿気や結露対策には、フローリングの上にござを敷いたり、バスタオルを敷く対策もあります。

予算に応じて、いろんな対策を検討してみては、いかがでしょうか。

ただ、一番大事なことは、布団を敷きっぱなしにしないということです。

また、定期的に布団を天日干しにしたり、布団乾燥機を利用することも大事です。

万が一、湿気や結露によって、布団やフローリングにカビが発生してしまった場合は、酸素系漂白剤や無水アルコールなどですぐにふき取るようにしましょう。

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まとめ

フローリングの上に布団を敷いて寝る時の腰痛対策をみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

腰痛や背中が痛くなる原因は、フローリングの固さであったり、冷たさ、湿気であったりもします。

フローリングの固さや冷たさ、湿気などに対して、しっかりと対策を取ることが腰痛対策にもつながります。

睡眠は体にとって大事なことですので、しっかりと対策をしていきたいものですね。

また、布団を敷きっぱなしにするのは論外ですが、こまめに布団を干したり、じめじめした梅雨の時期には、布団乾燥機などで乾燥させるなど、とにかく湿気をためないことが大事です。

また、少しでも腰痛を軽減するために、フローリングと布団の間にクッション性を持たせたり、クッション性のある敷布団を利用したりと、いろいろと工夫してみるのもいいかもしれませんね。

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