網戸の裏表ってどっち?間違って取り付けてしまうと?

網戸の裏表って、いまいちわかりずらいですよね。

裏表を間違って取り付けてしまうと、網戸の開け閉めがしずらくなってしまいます。

そればかりか、網戸のレールや戸車にも負担がかかって、思わぬ出費ということも。

ここでは、間違って取り付けないために、網戸の裏表の違いをご紹介していきます。

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網戸の裏表の違いは?

網戸の取り外しや取り付けをする場合、窓の形状は、だいたいが引き違い窓ではないでしょうか。

引き違い窓にも、腰窓と掃き出し窓があって、網戸の大きさもさまざまです。

網戸の大きさはさまざまなんですが、網戸の裏表の特徴は似通っていますので、参考にしてみてください。

網戸の裏側(部屋側)の特徴

網戸の裏側(部屋側)の特徴をあげてみます。

・網戸の中間に桟が入っている。

網戸の高さが1,100mm以上の場合、網戸の強度を保つために、中間に桟が入っています。

桟が入っていない網戸もありますが、この中桟が入っている側が網戸の裏側(部屋側)になります。

・網戸のフレームにモヘアがついている。

モヘアというのは、窓と網戸の隙間を埋めるものです。

窓を開けて、網戸だけにしていた場合、隙間から虫が入ってくるのを防ぐためについています。

このモヘアが付いている側が、網戸の裏側(部屋側)になります。

網戸の表側(外側)の特徴

網戸の表側(外側)の特徴をあげてみます。

・網戸の全周にゴムがついている。

網戸の網が外れないように、全周にゴム止めをしています。

このゴムは、ビート(張り替えようの綱)と呼ばれる場合もあります。

このゴムがついている側が、網戸の表側(外側)になります。

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網戸の裏表を間違って取り付けてしまうと?

網戸を取り外す時って、自分で張り替えする時や掃除をする時ですよね。、

網戸を取り外す時は、どっちが裏表だったか、覚えておくようにしましょう。

万が一、裏表を間違って取り付けてしまうと、網戸の開け閉めがしずらくなってしまいます。

そればかりか、網戸のレールが摩耗したり、下についている戸車が壊れる場合があります。

ですから、網戸を取り付けるときには、裏表を間違わないようにしましょう。

網戸の裏表の特徴を参考にしながら、取り付けるようにしてください。

それでも迷った場合は、ほかの窓に取り付けられている網戸も参考にしてみてください。

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まとめ

網戸の裏表の特徴を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

網戸の裏表を間違って取り付けてしまうと、開け閉めがしずらくなってしまいます。

網戸のレールや戸車にも負担がかかって、思わぬ出費なんてことも。

よく網戸の裏表を観察して、間違わないように取り付けましょう。

賃貸住宅の場合は、最初から裏表間違って取り付けられていたという場合もありますので、ご注意ください。

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