推しぬいぐるみを100均材料で作る方法|初心者でも簡単に手作りできるコツとアイデア
あなたは「推しのぬいぐるみが欲しいけど、公式グッズがない」「手作りしたいけど材料費が心配」と思ったことはありませんか?
結論、推しぬいぐるみは100均の材料だけでも作ることができます。
この記事を読むことで、予算を抑えながら世界に一つだけの推しぬいを手作りする方法がわかるようになりますよ。
ぜひ最後まで読んでください。
Contents
1.推しぬいぐるみを100均材料で作るメリットと基礎知識

100均で推しぬいぐるみが作れる理由
100均で推しぬいぐるみが作れる最大の理由は、近年の100均ハンドメイドコーナーの充実度にあります。
ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100均ショップでは、ぬいぐるみ用のボアクロスやフェルト、刺繍糸、綿、さらには顔パーツのアイロン転写シートまで、推しぬい作りに必要な材料がほぼ揃います。
特にキャンドゥの「ぬいの素」シリーズは、ボディ本体から髪型ウィッグまでパーツ化されており、初心者でも組み合わせるだけで簡単に推しぬいが作れる画期的な商品です。
以前は手芸専門店でしか手に入らなかった材料が、身近な100均で購入できるようになったことで、推しぬい作りのハードルが大きく下がりました。
必要な予算と制作時間の目安
100均材料で推しぬいぐるみを作る場合、予算は1,000円から2,000円程度が目安となります。
内訳としては、ボア生地2〜3枚(各110円)、刺繍糸数色(各110円)、綿1袋(110円)、針やまち針(110円)、刺繍シート(110円)など基本材料で約1,000円、追加で髪色の生地やパーツを買い足すと1,500円から2,000円程度になります。
制作時間については、初心者の場合は顔の刺繍に3〜5時間、本体の縫製に2〜3時間、髪の毛作成に1〜2時間、合計で6時間から10時間程度が一般的です。
ただし、顔の刺繍が苦手な方はアイロン転写パーツを使うことで大幅に時間短縮できますし、逆にこだわって細かく作り込むとさらに時間がかかることもあります。
初心者でも失敗しないための心構え
推しぬいぐるみ作りで最も大切な心構えは、最初から完璧を目指さないことです。
多くの初心者が「顔の刺繍がうまくできない」「左右対称にならない」と悩んで挫折してしまいますが、手作りの温かみこそが自作ぬいの魅力であり、少しの歪みも愛嬌になります。
また、100均材料は手芸店の材料と比べて扱いにくい面もありますが、その分練習用として気軽にチャレンジできるメリットがあります。
失敗を恐れずに「まずは1体完成させる」ことを目標にすると、2体目、3体目とどんどん上達していきます。
SNSで他の人の作品を見て落ち込むのではなく、自分なりのペースで楽しむことが継続のコツです。
100均材料と手芸店材料の使い分けポイント
100均材料と手芸店材料は、それぞれの特性を理解して使い分けることが重要です。
100均材料がおすすめの部分は、ボディ用の肌色ボアクロス、白や黒などのベーシックカラーの刺繍糸、綿(大きな部分用)、まち針やクリップなどの道具類です。
これらは頻繁に使う消耗品なので、100均で十分に対応できます。
一方、手芸店での購入がおすすめの部分は、髪色の生地、目や口の刺繍用の細い糸、つぶ綿(耳など小さな部分用)、裁ちばさみなどの長く使う道具です。
特に髪色は推しの特徴を表す重要な要素なので、100均で近い色が見つからない場合は手芸店やネット通販で探すことをおすすめします。
予算に余裕がある方は、初めから手芸店の材料を揃えると作業効率が上がりますが、まずは100均で試してみて、続けられそうなら徐々に材料をグレードアップしていく方法が無理なく楽しめます。
2.100均で揃える推しぬいぐるみ制作の材料リスト

ダイソー・セリア・キャンドゥで買える生地の種類
100均ショップで購入できる推しぬいぐるみ用の生地には、いくつかの種類があります。
ダイソーでは「ぬいぐるみ用カラークロス」「クロスボア」という名前で、約35cm×40cmサイズのボア生地が販売されており、肌色(ライトカラー)、白、黒、茶色、グレーなどの基本カラーが揃っています。
片面起毛のなめらかな触り心地で、15cmサイズの推しぬいなら1〜2枚で足りる程度の大きさです。
セリアでは「ボアクロス」として同様の商品があり、店舗によっては少し明るめの色や淡いカラーも見つかることがあります。
キャンドゥの「ぬいの素 ボアクロス」も同サイズで販売されています。
また、ダイソーには「はぎれニット」という伸縮性のある生地もあり、髪の毛パーツに使うと端処理が不要で便利ですが、刺繍やミシン縫いがやや難しいというデメリットもあります。
髪色など特殊な色が必要な場合は、100均では限界があるため、ネット通販のトーエ(グッズプロ)の「クリスタルボア」シリーズなどで探すのがおすすめです。
顔パーツは刺繍?それともアイロン転写?
推しぬいぐるみの顔を作る方法は、大きく分けて刺繍で作る方法とアイロン転写シートを使う方法の2つがあります。
刺繍で作る場合は、自分の思い通りの表情を細かく表現でき、世界に一つだけの推しの顔を作ることができます。
ただし、アウトラインステッチやサテンステッチなどの刺繍技術を習得する必要があり、初心者には難易度が高く、顔の刺繍だけで3〜5時間かかることもあります。
アイロン転写シートを使う場合は、ダイソーの「ぬいデコ」という商品がおすすめで、目、眉、口などのパーツがセットになっており、アイロンで簡単に転写できます。
転写後に油性マーカーで色付けすることもできるため、ある程度のカスタマイズも可能です。
初めて推しぬいを作る方や、裁縫は得意だけど刺繍は苦手という方は、まずアイロン転写から始めて、慣れてきたら刺繍に挑戦するという段階的なアプローチがおすすめです。
綿・わた・つぶ綿の選び方と詰め方のコツ
ぬいぐるみの中に詰める綿は、部位によって使い分けるとより美しい仕上がりになります。
100均の綿は、ダイソーやセリアで1袋110円で販売されており、ボディや手足などの大きな部分に使うには十分な品質です。
コスパが良く、たっぷり使えるので初心者にはおすすめですが、少しダマになりやすいというデメリットもあります。
つぶ綿は、手芸店で販売されている粒状の綿で、耳や指など細かい部分に詰めやすく、偏りにくい特徴があります。
100均の綿と手芸店のつぶ綿を使い分けることで、予算を抑えつつクオリティの高い推しぬいが作れます。
詰め方のコツとしては、まず細かい部分(耳や手足の先)から少量ずつ詰めていき、徐々に大きな部分へ進むこと、綿はほぐしてから詰めること、ピンセットやお箸を使って隅々まで綿を押し込むこと、詰めすぎると縫い目が裂けるリスクがあるため適度な硬さを保つことが重要です。
縫製道具は100均で十分?買い足すべき道具
推しぬいぐるみ作りに必要な縫製道具の多くは100均で揃いますが、一部は買い足すことでより快適に作業できます。
100均で十分な道具は、縫い針、まち針、手縫い糸、クリップ、チャコペン(水性ペンタイプ)、定規、通常のハサミなどです。
特にクリップは布を固定するのに便利で、100均で購入して問題ありません。
家庭科のソーイングセットが残っている方は、それを活用するのも良いでしょう。
買い足すべき道具は、裁ちばさみ、刺繍針(特にピーシング針)、糸通し器、細かい作業用のピンセットです。
裁ちばさみは店頭で購入すると高額ですが、Amazonなどのネット通販なら1,000円前後で品質の良いものが手に入ります。
刺繍針は厚手のボア生地を刺すのに、極細のピーシング針(Clover製などがおすすめ)を使うとスムーズに針が通ります。
また、綿を詰める専用の道具(かんし)は高価なので、100均のピンセットで代用すると経済的です。
ぬいボーン(骨組み)で動かせるぬいぐるみに
推しぬいぐるみをより楽しむためのオプションとして、「ぬいボーン(ぬいスケルトン)」という骨組みパーツがあります。
ぬいボーンとは、セリアなどで販売されている針金のような骨組みで、ぬいぐるみの中に入れることで手足や首を曲げてポーズを取らせることができるアイテムです。
価格は110円から330円程度で、サイズがS、M、Lとあるため、作る推しぬいのサイズに合わせて選びます。
入れ方のコツは、ぬいぐるみを完成させた後に背面の縫い目をほどき、少し綿を取り出してからボーンを入れ、再び綿を詰め直して縫い閉じる方法です。
頭部、手先、足先には少し綿を残してからボーンを差し込み、その周りに綿を肉付けするように詰めていくと、自然な仕上がりになります。
ぬいボーンを入れると、座らせたり、手を振らせたり、様々なポーズで写真撮影ができるため、ぬい活の楽しみが大きく広がります。
ただし、15cm以上のぬいぐるみでないとポーズが安定しにくいので、小さめのぬいぐるみには不向きです。
3.推しぬいぐるみの作り方を工程別に解説

型紙の入手方法と布への転写テクニック
推しぬいぐるみ作りの最初のステップは、型紙の準備です。
型紙の入手方法としては、「てづくり推しぬいBOOK」などの書籍に付属している型紙を使う方法、ネット上で無料配布されている型紙をダウンロードする方法(「たきゅーと」さんのサイトなど)、既存のぬいぐるみを紙の上に置いて縁取りして自作する方法があります。
初心者には書籍の型紙が最もおすすめで、作り方の解説も詳しく載っているため失敗が少なくなります。
布への転写テクニックでは、チャコシートではなく水性チャコペンを使う方が簡単です。
型紙を布の上に置き、まち針で固定してから、型紙の輪郭に沿ってチャコペンで直接布に線を引きます。
ボア生地は毛足があるため、毛並みの向きを確認して、全てのパーツが同じ方向になるように配置することが重要です。
また、縫い代として型紙から5mm〜1cm外側に線を引いておくと、縫いやすくなります。
消えるチャコペンは時間が経つと見えなくなってしまうため、型紙を写したらすぐに作業を進めることをおすすめします。
顔の刺繍を綺麗に仕上げるステッチの種類
推しぬいぐるみの顔の刺繍には、主に3つの基本ステッチを使います。
アウトラインステッチは、線を描くためのステッチで、まぶたやまつ毛、口の輪郭などに使います。
2針進んで1針戻るようなロープ状の縫い目になり、立体感のある滑らかな線が表現できます。
サテンステッチは、面を塗りつぶすためのステッチで、目の黒目部分、ハイライト、眉毛などに使います。
並行に糸を並べるように刺していき、中心から左右に広げるように刺すと綺麗に仕上がります。
隙間なく詰めすぎず、程よい間隔で刺すことがポイントです。
バックステッチは、カーブの急な箇所や小さな部分に使うステッチで、1針前に戻って同じ穴に刺すことでミシン目のような仕上がりになります。
刺繍のコツとしては、刺繍糸は6本つづりから1〜2本取りで使うこと、パーツは上から順番に刺繍していくこと(まつ毛→黒目→ハイライトの順)、ボア生地の場合は水溶性の刺繍シートを使って図案を転写すること、刺繍枠を使って布をピンと張った状態で刺すことが挙げられます。
最初は練習用の布で基本ステッチを何度か試してから、本番の生地に刺繍すると失敗が減ります。
頭部と髪の毛パーツの縫製ポイント
頭部と髪の毛は、推しぬいぐるみの印象を大きく左右する重要なパーツです。
頭部の縫製ポイントは、まず顔の刺繍を完成させた前頭部の布と、後頭部の布を中表に合わせて縫い合わせます。
縫い代は5mm程度で、返し口を5cm程度残しておきます。
縫い終わったら表に返し、綿を詰める前に形を整えておくことが重要です。
綿は少量ずつ詰めていき、頭部全体が均等に丸くなるように調整します。
髪の毛パーツの作り方は、推しの髪型に合わせて型紙を作り、髪色の生地を2枚重ねて縫い合わせます。
前髪、横髪、後ろ髪などパーツを分けて作ると、より立体的な髪型が表現できます。
100均のニット生地を使う場合は伸縮性があるため、ミシンではなく手縫いで丁寧に縫う方が扱いやすくなります。
髪の毛パーツと頭部の接着には、「裁ほう上手」などの布用接着剤を使う方法と、まつり縫いで縫い付ける方法があります。
アイロンを使う場合は、ボア生地が溶けないように低温で当て布をして使用します。
髪の毛は推しの特徴を表す大切な部分なので、写真を見ながら髪の分け目や毛流れを意識して作ると、より推しに近い仕上がりになります。
胴体の組み立てと綿詰めのバランス調整
胴体は推しぬいぐるみの本体となる部分で、バランスよく組み立てることが重要です。
胴体の組み立て手順は、前身頃と後身頃の型紙に沿って生地を裁断し、手足のパーツも同様に裁断します。
手足は2枚の生地を中表に合わせて縫い、表に返してから綿を詰め、開口部を閉じます。
次に、前身頃に手足を仮縫いで固定してから、後身頃と中表に合わせて縫い合わせます。
この時、返し口を5〜7cm残しておくことを忘れないようにしましょう。
綿詰めのバランス調整では、手足の先端から少量ずつ綿を詰め、ピンセットやお箸を使って隅々まで綿を押し込みます。
胴体部分は100均の綿をたっぷり使い、ふっくらとした丸みを持たせます。
ただし、詰めすぎると縫い目が裂けたり、ぬいぐるみが硬くなりすぎたりするため、程よい弾力を保つことが大切です。
綿を詰め終わったら、頭部と胴体を縫い合わせ、返し口をまつり縫いで閉じます。
全体のバランスを見ながら、必要に応じて綿の量を調整することで、安定して立つ推しぬいぐるみが完成します。
水溶性シートの正しい使い方と溶かし方
顔の刺繍に使う水溶性シート(刺繍シート)は、100均でも販売されており便利ですが、正しい使い方を知らないとトラブルの原因になります。
水溶性シートの使い方は、まず推しの顔の図案を印刷またはペンで描き、その上に水溶性シートを重ねて図案を写し取ります。
次に、シートを布の上に置き、アイロンで軽く接着させるか、まち針で固定してから刺繍を始めます。
図案に沿って刺繍を進めていき、全ての刺繍が終わったらシートを溶かす作業に移ります。
正しい溶かし方のポイントは、熱湯ではなく40〜50℃程度のぬるま湯を使うことです。
熱湯を使うと生地を傷める原因になります。
ぬるま湯に刺繍部分を浸し、指の腹を使ってやさしくシートをこすりながら溶かしていきます。
シートが溶けにくい場合は、お湯を取り替えて何度か繰り返します。
シートが完全に溶けたら、刺繍部分を傷めないようにやさしく絞り、タオルに挟んで水分を拭き取ります。
自然乾燥させるとゴワゴワしてしまうため、ドライヤーの温風でふわふわになるまで乾かすのがおすすめです。
100均の水溶性シートは品質にばらつきがあり、溶けにくかったりベタベタしたりすることもあるため、シートを貼り付けてから2日以内に刺繍を完成させ、すぐに溶かすようにすると失敗が少なくなります。
4.100均材料で推しぬいぐるみを作る際の注意点

ニット生地とボア生地の扱い方の違い
100均で手に入る生地には、ニット生地とボア生地があり、それぞれ特性が異なります。
ボア生地の特徴は、片面起毛でふわふわとした触り心地があり、伸縮性は少なく、ぬいぐるみのボディに最適な生地です。
毛足があるため、毛並みの向きを揃えて裁断すること、縫う時は毛が巻き込まれないように注意することが重要です。
刺繍をする際は、毛足に刺繍が埋もれやすいため、下縫いをして土台を作ってから刺繍すると綺麗に仕上がります。
ニット生地の特徴は、伸縮性があり、端処理が不要で、髪の毛パーツに使うと便利ですが、伸びやすいため刺繍がしにくく、ミシンで縫う際も布が波打ちやすいデメリットがあります。
ダイソーの「はぎれニット」を使う場合は、手縫いで丁寧に縫い進めるか、ミシンの押さえ圧を弱めに設定すると扱いやすくなります。
初心者の方は、まずボア生地でボディを作り、慣れてきたらニット生地で髪の毛にチャレンジするという順序がおすすめです。
100均の接着芯や両面テープの裏映り対策
100均の接着芯や両面接着シートは便利ですが、使い方を間違えると裏映りやゴワつきの原因になります。
接着芯の問題点は、100均の接着芯は厚手のものが多く、薄いボア生地に使うと裏側から透けて見えたり、刺繍部分がゴワゴワしたりすることです。
手芸店で販売されている薄手の接着芯を使った方が仕上がりは綺麗ですが、初心者の場合は接着芯を使わずに刺繍しても問題ありません。
両面接着シートの問題点は、貼り付けた部分が硬くなり、ぬいぐるみの柔らかさが失われることです。
髪の毛パーツを接着する際に使う場合は、端の部分だけに細く使うか、まつり縫いで縫い付ける方が自然な仕上がりになります。
ボンドも同様に、付けた部分が硬くなるため、あまりおすすめできません。
裏映り対策としては、接着芯を使う場合は必ず薄手のものを選ぶこと、アイロンは低温で当て布をして使うこと、広範囲に貼らず必要最小限の範囲に留めることが重要です。
基本的には、縫製で対応できる部分は縫って作る方が、柔らかく愛らしい推しぬいぐるみに仕上がります。
髪色の生地は100均より手芸店がおすすめの理由
推しぬいぐるみの髪色は、推しの個性を表現する最も重要な要素の一つです。
100均の生地の限界は、カラーバリエーションが基本色(白、黒、茶、グレー、肌色など)に限られており、アニメキャラクターやアイドルに多いピンク、青、緑、紫などの鮮やかな髪色が見つからないことです。
近い色で妥協すると、完成後に「なんか違う」という不満が残ることがあります。
手芸店やネット通販をおすすめする理由は、トーエ(グッズプロ)の「クリスタルボア」シリーズなど、豊富なカラーバリエーションから推しにぴったりの髪色が見つかるためです。
Amazonや楽天で「ボア生地 色名」で検索すると、150cm×10cmから購入でき、価格も500円前後からと手頃です。
幅10cmなら推しぬい1体分の髪の毛が十分に作れるサイズなので、複数の色を揃えても大きな負担にはなりません。
髪色にこだわることで、完成度が格段に上がり、より「推しそっくり」なぬいぐるみが作れるため、この部分だけは手芸店の材料を使うことを強くおすすめします。
実店舗では色の実物を確認できますが、品揃えが少ない場合もあるため、ネット通販と並行で探すと効率的です。
初心者がつまずきやすいポイントと解決法
推しぬいぐるみ作りで初心者が特につまずきやすいポイントと、その解決法をまとめます。
つまずきポイント①:顔の刺繍が左右非対称になる
解決法は、刺繍を始める前に図案に中心線とガイドラインを引いておくこと、左右対称になるように常に全体を見ながら刺繍を進めることです。
多少のズレは愛嬌なので、完璧を求めすぎないことも大切です。
つまずきポイント②:水溶性シートが溶けない
解決法は、シートを貼ってから時間を置きすぎないこと(2日以内に刺繍完了)、40〜50℃のぬるま湯で何度もお湯を替えながら溶かすこと、品質が安定している手芸店の水溶性シートを使うことです。
つまずきポイント③:縫い目が裂けてしまう
解決法は、綿を詰めすぎないこと、縫い代を十分に取ること(最低5mm以上)、返し縫いをして縫い目を



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