エントリお菓子完全ガイド|人気商品から選び方まで徹底解説

あなたは「エントリお菓子って何だろう」と思ったことはありませんか?結論、エントリお菓子はヤマザキビスケットが製造する50年以上の歴史を持つロングセラークラッカーです。この記事を読むことでエントリお菓子の特徴や購入方法、楽しみ方がわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。

1.エントリお菓子とは

1.エントリお菓子とは

エントリお菓子の基本情報

エントリお菓子は、ヤマザキビスケット株式会社が製造・販売するクリームサンドクラッカーです。

サクサク食感の軽いクラッカー生地で、上品なバニラクリームをサンドした構造になっています。

クラッカー部分は薄く焼き上げられており、パイのように生地が重なっているような独特の食感が特徴です。

バニラクリームにはマダガスカル産のバニラビーンズが使用され、しっとりとした上品な味わいを実現しています。

ヤマザキビスケットが製造する理由

エントリお菓子を製造するヤマザキビスケット株式会社は、2016年に誕生した会社です。

もともとはヤマザキ・ナビスコという社名でしたが、米モンデリーズ・インターナショナルとのライセンス契約終了に伴い社名変更しました。

リッツやオレオといった商標は使用できなくなりましたが、エントリーは独自のブランド名だったため名称変更の必要がありませんでした。

旧リッツの製法を受け継ぎながら、日本国内で製造を続けている信頼できるメーカーです。

50年以上続くロングセラー商品の歴史

エントリお菓子の発売は1972年6月と、50年以上の歴史を持つロングセラー商品です。

昭和47年から販売されているお菓子でありながら、現在でも変わらぬ味わいで愛され続けています。

リッツやオレオ、チップスターのような有名商品と比べると知名度は低めですが、実は思いっきり昭和生まれの老舗菓子なのです。

半世紀以上にわたって製造が続けられていることが、その味の確かさを証明していると言えるでしょう。

エントリお菓子の知名度と認知度

エントリお菓子は意外なほど知名度が低い商品です。

あるアンケート調査では、93人中わずか17%しか知らないという驚きの結果が出ています。

テレビCMがほとんど放映されていないことが、認知度の低さの一因と考えられます。

しかし一度食べた人の多くがリピーターになる、隠れた名品として密かに支持されている商品なのです。

2.エントリお菓子の特徴と魅力

2.エントリお菓子の特徴と魅力

サクサク食感のクラッカー生地

エントリお菓子のクラッカー部分は、リッツのようなサクサク感の中に少しふわふわ感があるような落ち着いた食感が特徴です。

薄く焼き上げられているため、口の中でしっとりと柔らかくなります。

噛みしめるとサクッと割れて、中から甘いバニラクリームが広がる食感の変化が楽しめます。

パイのように生地が重なっているような食感で、安っぽさを感じさせない上質な仕上がりになっています。

上品なバニラクリームの味わい

エントリお菓子に使われているバニラクリームは、あっさりとした上品な味わいが魅力です。

甘すぎず、ほのかに甘いバニラの風味がクラッカーとよく調和しています。

マダガスカル産のバニラビーンズを使用することで、しっとりとした高級感のある味わいを実現しています。

お子様から高齢の方まで、どなたでも食べやすくて食べ飽きない絶妙なバランスになっています。

甘じょっぱさが後を引く絶妙なバランス

エントリお菓子の最大の魅力は、甘さと塩味の絶妙なバランスにあります。

クラッカーには僅かに塩がついており、この塩味がお菓子の後味を引き締めてくれます。

まず想像通りのクラッカーの小麦の味、そのあとに甘いバニラクリームが口全体に広がり、最後にほのかに広がる塩味がクセになります。

この甘じょっぱさが一度食べると止まらなくなる中毒性を生み出しているのです。

旧リッツとの共通点と違い

エントリお菓子は、旧リッツの製法を受け継いだクラッカーを使用しています。

クラッカー部分の味はほぼ同じですが、厚みが異なるように薄く作られています。

これはバニラクリームを挟む前提で設計されているためで、サンド菓子として最適化された構造になっています。

リッツ単体とは違い、エントリお菓子はそれ単体で完結した味わいを楽しめる点が大きな違いです。

3.エントリお菓子の種類とサイズ展開

3.エントリお菓子の種類とサイズ展開

16枚入りのスタンダードサイズ

16枚入り(8枚×2パック)は、エントリお菓子のスタンダードサイズとして広く販売されています。

手頃な価格で購入しやすく、日常のおやつとして最適なサイズです。

スーパーなどで比較的見かけやすいのがこのサイズで、価格は税抜き177円程度が相場となっています。

個包装になっているため、湿気を気にせず少しずつ楽しめるのが便利なポイントです。

30枚入りの大容量Lサイズ

30枚入り(15枚×2パック)は、大容量のLサイズとして販売されています。

ファミリー向けや、エントリお菓子が大好きな方のまとめ買いに適したサイズです。

スタンダードサイズよりもお得感があり、買い置き用としても人気があります。

たくさん食べたい方や複数人で楽しむ際におすすめのサイズ展開です。

薄焼きタイプなどのバリエーション

エントリお菓子には、通常版のほかに薄焼きタイプも販売されています。

薄焼きタイプは通常のエントリーよりもさらにスリムになった、よりあっさりとした味わいが特徴です。

その他にも季節限定商品が発売されることがあり、バリエーションを楽しむことができます。

YBCスタンドパックシリーズとして、レモンパックなどの同系列商品も展開されています。

個包装パックの使い勝手

エントリお菓子は、すべてのサイズで個包装パックになっています。

開封後も残りを湿気から守ることができ、新鮮な状態を保ちやすい設計です。

1パックずつ持ち運びができるため、外出先でのおやつやオフィスでの間食にも便利です。

賞味期限はメーカー製造日より11ヶ月と長めに設定されているため、まとめ買いしても安心して保存できます。

4.エントリお菓子の購入方法と活用シーン

4.エントリお菓子の購入方法と活用シーン

スーパーや通販での購入方法

エントリお菓子は、全国のスーパーマーケットで購入することができます。

東急ストアなどの大手スーパーをはじめ、地域のスーパーのお菓子コーナーで取り扱われています。

ただし店舗によっては置いていない場合もあるため、確実に購入したい場合は通販がおすすめです。

Amazonや楽天などのネット通販サイトでは、確実に在庫があり自宅まで配送してもらえます。

イベントや子ども会での配布用途

エントリお菓子は、イベントや子ども会での配布用として人気があります。

個包装になっているため配りやすく、子どもから大人まで幅広い年齢層に喜ばれます。

お菓子の卸問屋では業務用のまとめ買いができ、イベント用に大量購入する際に便利です。

景品や粗品、ノベルティとしても活用されており、企業のイベントでも重宝されています。

おやつやティータイムでの楽しみ方

エントリお菓子は、紅茶やコーヒーのお供として最適なお菓子です。

甘じょっぱい味わいが飲み物との相性が良く、ティータイムを豊かにしてくれます。

ちょっと小腹が空いたときのおやつとしても、適度なボリューム感があって満足できます。

開封すると止まらなくなるという声が多いため、食べ過ぎには注意が必要かもしれません。

まとめ買いや業務用での購入メリット

エントリお菓子は、まとめ買いや業務用での購入がお得です。

お菓子の卸問屋では10個入りなどのケース単位で割安価格で購入できます。

賞味期限が長いため、まとめ買いしても無駄になりにくいのがメリットです。

会社での差し入れや学童保育でのおやつ用など、大量に必要な場合は業務用サイズの購入が便利でお得になります。

まとめ

  • エントリお菓子はヤマザキビスケットが製造する50年以上の歴史を持つクリームサンドクラッカーである
  • サクサク食感のクラッカーに上品なバニラクリームがサンドされた構造になっている
  • 甘じょっぱさが後を引く絶妙なバランスが最大の魅力である
  • 1972年発売のロングセラー商品だが知名度は意外と低い隠れた名品である
  • 16枚入りと30枚入りの2つの主要サイズ展開がある
  • 全国のスーパーや通販サイトで購入することができる
  • 個包装パックで湿気を気にせず保存できる
  • ティータイムのお供やイベントでの配布用として活用できる
  • まとめ買いや業務用購入でお得に購入できる
  • 旧リッツの製法を受け継いだ信頼できる味わいである

エントリお菓子は50年以上愛され続けている確かな味わいのお菓子です。まだ食べたことがない方は、ぜひ一度この甘じょっぱい美味しさを体験してみてください。きっと新しいお気に入りのお菓子になるはずですよ。

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